Let’s sing a song !

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まずは、歌ってみましょう!

歌謡曲でも、卒業した母校の校歌でも、民謡でも、賛美歌、JAZZなどなど、どんなジャンルでも好きな歌を歌ってみましょう。

歌った祭に意識したのは、メロディーですか?歌詞ですか?

「歌」というものは、どのジャンルにおいても、メロディーと歌詞が存在します。どちらも自分自身で解釈して、同時に自身から発生されます。

 

まずは、歌詞を読んでみましょう。心の情景や、その風景、背景が浮かびましたか?

すぐに、ピタッと自分に当てはまるものばかりでもないかもしれません。そんな時は、いずれ分かると、焦らず歌ってみることです。ある日突然、ピントのボケた歌詞が、鮮明に姿を現すかもしれません。

 

メロディーは、譜面に表されていますが、譜面が読めない人は、CDや録音された伴奏を聞き込んで、そのメロディーを鼻歌で歌ってみることです。「ラララ~」などでも良いです。

その抑揚や、メロディーが奏でる雰囲気を感じ取る練習です。

 

どちらも、すぐには身体に馴染みませんが、このような基礎中の基礎練習を繰り返すことで、メロディーと歌詞を同時に、感じ取り、そのニュアンスを自身の声で表現できる日がくることを目指していきましょう。合唱などのように、大勢の声に紛れて、自身の声なんて目立たないと考える人もいるかもしれませんが、一人一人の声が築き上げるのが「合唱」です。生き生きとした合唱を築きあげるには、一人一人の生き生きとした声が必要なのです。まずは、歌ってみましょう!

 

 

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